2017年 11月 の投稿一覧

マクス忘年会

先日、マクスの忘年会がありましたのでそのご報告を。
総勢40名の協力業者さんが一同に集まる年に一度の機会なので、大いに盛り上がりました。
写真撮るの忘れて、最後の社長の挨拶。
宮崎大工が思いっきりカメラ目線(笑)
ちなみに左に写ってる人は富山県出身の石金さん。

鈴木社長の無茶振りで最後の締めの音頭を取る基礎屋さん…

の話を全く聞かずにこっち向いてカメラ目線の菊池大工(見習い)w

バブル期を含め、過去最高の売上を記録したマクス。

今年もあと一ヶ月。現場は一杯いっぱいで大変ですが、ケガしないように頑張ります!

今週、富士山の雪化粧を初めて見て思ったコト

おはようございます、勇太です。
最近、めっきり寒くなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
ココ、富士市は最近とっても天気が良くて気持ちいいです。
朝晩はグっと冷え込み、富士山は雪化粧。思わず通勤途中に車を降りて、写真を取りました^^

茶畑と富士山とミニ君。
初雪自体はもう少し前でしたが、ココ数日でどんどん標高の低いところまで雪が。
しかも雲一つない快晴。
太平洋側の冬の太陽は、富山県民からしたら反則です。

そして、昨日の朝の富士山も写真撮っちゃいました↓↓↓

雲一つない快晴がこんなにも続くなんて。
最近は、富士山を見慣れてきた感があり、まじまじと見ることもなかったのですが、雪化粧した富士山は思わず見てしまいます。

さらに、昼休みに撮った富士宮市安居山の新築現場での外観写真↓↓↓

ここでふと思いました。
富山県の冬は、一ヶ月のうち、2/3は雨か雪か曇り。
静岡県の冬は、、一ヶ月のうちほぼ毎日快晴。
そら家に求められる機能は違ってくるのは当たり前。

富山の冬において、家に求められるのは室内干しスペースと除湿機。
静岡で家に求められるのは、布団が干せる大きいベランダと加湿器。(実際、マクスの新築は木のベランダがほぼ標準装備です)
もちろん、家族構成や働き方によっても変わるとは思いますが。

やっぱり家づくりって、気候と密接に関係しています。

ただ、アシストとマクスに共通するのは、おひさまに素直な設計。いわゆるパッシブデザインってやつ。
寒い冬でも、晴れた日中は積極的に窓を開けて生活しましょうよ!
という生活の仕方です。
地域は違っても、考え方は同じ。太陽が目一杯室内に入ってくる気持ち良い家は、結果的に愛着が湧いてくる。
そのうち子供が「この家が好きだから、欲しい!」と言ってもらえたら、つくり手としてこんなに嬉しいことはないかなと。

父親の跡を受け継ぎ、変化する時代に適応しつつ、変わらない考え方で家造りに携わっていきたい。
そんな事を雪化粧した富士山を見て感じました。

さ、今日も1日張り切っていきましょ~♫

では。

富士宮市上井出の新築住宅でフローロングの施工

久しぶりに富士宮市の新築現場に行ってきましたので、そのご報告を。

1Fのフローリングは杉の30mmが施工されています。

床を張り終えると、壁→天井の順で施工されるので、床材は壁の中まで入り込みます。
2Fの天井は目透かし張り。うーん、かっこいい。
ユニットバスも既に据え付けされていました。

工事は続きます。

富士宮市の新築住宅で造り付けの家具の設置 その2

昨日のブログで書きましたが、コレ、何に使うと思います?の答え合わせです。

これ、ビス頭を埋木するための木ダボです。
下記画像は、天板とアシがビスで固定されている家具です。(黄色の矢印部分で留まってます)

近くに寄ると、こんな感じ。ビスが見えているとかっこ悪いので、木栓をします。

木工用ボンドを塗布し、ハンマーでぶっ叩きます。

余った部分をノコギリで切り落とし、最後はサンドペーパーをかけて表面の凸凹を均すとこんな綺麗に仕上がります。ちゃんと木目も合うようにするのがコツです。

ちなみに、造り付けの家具全てにこの作業をしていきます。

仕上げの工程なのでとーーっても神経を使いますが、その分カタチになった時の喜びがハンパないっす。
収納・家具の造作が終わると、次は壁の仕上げ工程。まだまだ工事は続きます^^

富士宮市の新築住宅で造り付けの家具の設置 その1

今日も富士宮市の新築現場からです。
現場に搬入された大量の材料は、現場監督が予め建具屋さんに指定した寸法で加工してもらったもの。
そして、現場で造り付けの収納を大工が造ります。

大工が手際よく組み立てていきます。


所定の位置へ運びます。写真の奥がトイレ、手前が洗面脱衣所です。

別角度からの写真。黄色矢印に注目!
トイレ引き戸のタテ枠の裏側に、建具が寸分の狂いもなく納まりました。もちろん隙間はゼロ。(納まった後の写真取るの忘れたので、明日撮ってきます)

いくら寸法通りに造ったとしても、木なので「反り」や「曲がり」はつきもの。
しかし、そのクセを見極めて、綺麗に納めるのがプロの技です。うーん、凄い。

さて、何やら端材を使って材料をこしらえている宮川現場監督。

コレ、何に使うものだと思います?

正解は、明日のブログで^^