2017年 10月 の投稿一覧

腐葉土の下にシロアリ発見

今日の現場での出来事。

丸山大工「シロアリ見たことある?」
私「いや、ないっす。」
丸山大工「せっかくだし、コッチ見に来てみなー」と、見せてくれたのがコチラ。


もともとこの土地に生えていた木を伐採し、薪ストーブ様に玉切りしてあった木から大量のシロアリが。

シロアリは紫外線に弱いので、光が当たるとすぐ木の中に身を隠します。何だか不気味ですね。。。
会社に戻り、気になったのでシロアリについて調べてみると、、、、アリの仲間かと思っていたシロアリが、実はゴキブリの親戚(昆虫綱ゴキブリ目シロアリ科)なんですね。ずーっとアリの仲間だと思ってました。

なんとなーく新築現場の近くにあるのがイヤだったので、遠くにポイしときました(笑)

もうそろそろ外壁のレッドシダーの施工も完了間近。明日も小山町の現場に行ってきます^^

家づくり相談会

マクスでは、予約を取れば個人的に相談を受け付ける「無料相談会」を開催しています。
で、基本的にいつも私も同席させてもらっているのですが、先日も「土地を見て欲しい」とのことで相談に来たお客様が訪ねてきました。
実際に話を聞いていくと、
「他社で契約間近なんだけど、その会社に頼んで大丈夫だろうか?」という主旨の内容でした。
お客様の心境としては、「これから家を建ててもらおうと考えている住宅会社に不安な事があるけど聞けない=不信感がある」わけであって、、、コレってどうなんだろうと思いました。

他社での話がどういった経緯で進んでいったかも分からない状況なので、もちろん否定するわけでもなく、淡々と第3者的立場で話する鈴木社長。
「ちなみに耐震等級はいくつ?などの説明はありました?」
「この金額は総工費?外構工事の費用も入ってますか?」
使う断熱材の種類・サッシ・仕様など、事前に全てお話して、納得してもらった上で契約するマクスの方法にはウソがないから堂々と「自分達はこうする」という話をする姿を見て、

やっぱり家づくりって、信頼関係あってこそだなあと、あらためて感じました。
二時間以上話が続きましたが、無料相談会なのでマクスには一銭のお金にもなってません。しかし、少なくともこのお客様が「家づくり」の考え方を見直すキッカケになったでしょうし、少なくともマクスの「信用」は確実に増えたのかなあと。
(じゃあ何で最初からマクスに来てないんだというツッコミはナシで)

そんな事をふと感じました。

念のための防水工事

以前、木が腐る1番の原因は水(湿気)とお伝えしました。
外壁の施工中に「これでもか」ってほどの対策がされていましたので、そのご紹介を。
コチラは窓の上に設置された庇の上の部分。白いのが防水シートです。

この防水シートの上部のみ、防水性のある「ブチルテープ」で貼り付けていきます。
なぜ上部だけかと言うと、もし外壁の内側に水が入っても外に水が逃げるようにする為です。

ブチルテープは防水性の高いテープで、テープの上からビスを打ちつけるとこの様な感じで穴を塞いでくれます。
↓↓↓

もし水が侵入したら、、、を想定し、念には念を入れて施工していきます。

富士市でごいち文庫の窓の補修

富士市にあるでごいち文庫の窓の補修に行ってきましたので、そのご報告を。

でごいち文庫とは、公園内にSL列車の客室を移設し、図書館として活用されている施設。
年月が経ち、木製建具がボロボロになってガラスが抜け落ちたそう。

新築同様、マクスのクオリティーで補修します。
まず、新しく用意した木枠をはめ込みます。
枠が収まったら、次にガラスをはめ込み、アルミの部材でガラスを押さえ込みます。


マスキングテープで養生し、隙間をコーキングで処理します。

木が腐る1番の原因は水(湿気)です。
なので、ビス留めする穴部分にも、しっかりコーキングします。

後日、ペンキ屋さんに外装と同じ色で塗装してもらって完成の予定。
ちなみに枠は「ヒバ」で製作。腐りにくいと言われている木材です。
請け負った金額の大小に関わらず、長持ちする1番ベストな方法で施工するのがマクス流です^^

御殿場市小山町で基礎工事 その3

前回に引き続き、御殿場市の新得住宅の基礎工事の模様をお伝えします。
地中梁はコンクリートが打設され、見えなくなりました。

底盤部分の打設が終わり、乾いたら立ち上がり部分の型枠が組まれ、コンクリートが流し込まれます。

コンクリートの立ち上がり部分の鉄筋には、通称「ドーナツ」がはめ込まれてます。
鉄筋は番線(=針金のようなもの)で結束されているだけなので、若干ぐらつきます。
ドーナツはコンクリートの打設時に真ん中にくるようにする為の治具です。

工事は続きます。