2017年 8月 の投稿一覧

京都にて、町の工務店ネットのセミナーに初参加致しました。(4日目)

こんばんは、勇太です。今日で8月も終わり。
そして町の工務店ネットのセミナーは今日で最終日。
四日間の勉強会を終え、富士に戻りました。

1日目に
業界紙、「新健ハウジング」代表の三浦祐成氏がお話になっていたのですが、その中で印象的だったのがコレです。
↓↓↓

8秒の壁。金魚以下の集中力。

この言葉を見て、どう思いましたか?
現代人は15秒のTVCMさえも見るのが億劫になってきて、お客さんに興味を持ってもらうには、端的に伝えなければならない
という事を、講演を聞いている我々に伝えたかったんだと思います。
おそらく、この言葉、三浦氏が考えた言葉です。

でも、言ってる意味が何となく分かるのは私だけではなかったはず。
スッと入ってくるこの感覚、まさに「人に伝わる」言葉ではないでしょうか。
伝えるプロってやはり凄い

三浦氏のレジュメやパワーポイントは大体、二行以内に収まっています。

現代人は、ツイッターやインスタグラムをよく見ます。特に若い世代。
確かに、そのような媒体で入ってくる動画広告は、
短い時間でギュッと濃縮された内容であることが多いです。

なるほどなって思いました。

私事で恐縮ですが、高城剛さんのメルマガを購読しておりまして、
彼も同様の事を感じ、
インスタグラムにてアカウントを開設し、8秒の動画をアップしています。

どうやったら多くの人に伝わり、共感してもらえるのか?
日々勉強です。

以前、アシストプラスアルファのモデルハウス「杉の家」で、
ドローンを使った空撮映像をアップしましたが、約3分。。。


今度、ショートバージョンも作ってみたいと思います。

以上っ!

京都にて、町の工務店ネットのセミナーに初参加致しました。(3日目)

こんばんは、勇太です。

本日はセミナー3日目です。

相変わらず濃いです。
本日は、藤本智士さんが講師として登壇。多分誰も知らないと思うので、、、

~以下、プロフィール~
1974年生まれ。兵庫県西脇市出身。
秋田県発行のフリーマガジン『のんびり』のほか、吉本興業発行の『おおらかべ新聞』など、
編集を軸にローカルデザイン を考える事例が話題に。編集・原稿執筆を手がけた『ニッポンの嵐』は、発売4日で20万部を超える大ヒット。近著に『ほんとうのニッポンに出会う旅』(リトルモア)、『BabyBook』(コクヨS&T)など。
~引用終わり~

編集者として、業界では有名な方です。
で、講演終了後に、本を買わせていただきました。

私達がこれから行おうとしているローカルメディア( =地方の新聞やラジオ局、テレビ局、ケーブルテレビステーションなど、共同体やその媒体が位置している地域のコミュニケーション・ニーズを満たすことを主な機能とするメディア媒体。広義で工務店が発信する情報blogも含まれます。)に関して、藤本さんは
「ローカル=都会と対比するものと勘違いしている。」と言い切ってました。

追いかけたり、真似したりするもんじゃあない。だから地方新聞が存在するじゃあないですか?と藤本氏

これからは個人がメディア化していく時代。

物事の本質を見極め、自分の頭で考えて、行動を起こし続ける事(情報を発信し続けること)で、ローカルメディアは人々に影響を与える。

私のブログを見てくださってる方に、少しでも有益な情報を提供できるように、これからも頑張りたいと思います。

以上っ!

京都にて、町の工務店ネットのセミナーに初参加致しました。(2日目)

こんばんは、勇太です。
本日、町の工務店ネットのセミナー2日目です。

今回のセミナーは、「工務店にも、専任の広報担当者を育てるべき」との事で、
Webでの情報発信方法を具体的に学ぶセミナーです。

仕掛けたのは町の工務店ネットの代表理事 小池 一三氏

あの有名な雑誌、チルチンびとの仕掛人。偉大な方です。(今はもう別の方にお願いされ、ノータッチです)

ゼロからイチを作り出した人。実はお会いするのは二度目で、今回、本当の凄さがジワジワと分かってきました。
私からすると、ホント「この方の脳みそどうなってるんだろう」と思ってしまいます。

今回のセミナーは3泊4日の長丁場。朝から晩までホテルに缶詰になって勉強しているのですが、、、
あまりにも情報量が多すぎて脳みそトロけてます。

今日の夜は2日分の内容を復習中です。
紙にエンピツで字を書くのって大事。

明日もシッカリと勉強したいと思います。30,000/日かかってるんで、もう必死です。

以上!

勇太

京都にて、町の工務店ネットのセミナーに初参加致しました。(1日目)

こんばんは、勇太です。
本日より、町の工務店ネットのイベントに初参加致しました。

今までの何のイベントよりも濃いです。

それを物語る画像がこちらです。
↓↓↓

見る人が見たら…
「マジっすかあああっ!!!?」
となる写真です。

マクス鈴木社長のおかげで、

絶対ここまでお近づきになれる事はなかった方々と面識を持つことが出来ました。

やっぱり富士市に修行に来させてもらって正解でした。

明日からが本番なので、今日はもう寝ます。

あー

いい夢見れるわ。今日。

ありがとうございました。

おやすみなさいzzz

※許可を取っていないので、モザイク入れました。見る人が見たら分かります!

家づくりを建てる時の費用だけで考えてはいけない理由

家を建てる時、1番気になるのがコスト。
一生に一度の大きい買い物ですから、なるべく費用を抑えたい。

そう考えるのは当たり前だと思います。
今日はその費用について書きたいと思います。

お客さんは銀行で借金をして、何十年もかけて家のローンを返済していきます。
この費用は、「建てる時の費用」です。

そして、家が完成し、住み始めてから掛かり始める費用もあります。
例えば水道・ガス・電気などの光熱費や、外壁や屋根等の修繕費用も発生してきます。
これを「住んでる時の費用」とします。

上記二点の費用を合計し、「何年住めるか」で割ると、
最終的にお客さんが支払う金額が分かります。これを「生涯費用」とします。

式にするとこんな感じ↓↓↓

我々工務店が直接関係するのは、「建てる時の費用」です。
安い建物を作ろうと思えばいくらでも可能ですが、お客さんが支払う「生涯コスト」を考えると、お客さんに不利益が生じます。
後からやり直しのきかない構造体の性能や断熱の性能は、住み始めてから分かるものです。

だから、お客さんに伝わりにくい。

「何年住めるか」を重要視することで、お客さんが支払う「生涯費用」は大きく変化します。

家づくりにおいて1番気になる「費用」のお話でした。